どーでもいいけど。
2007.08.31 Friday
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2007.08.22 Wednesday
逆転満塁ホームラン。
今日の試合もたぶんボツにされる類の試合展開だろうな…(苦笑)
ただ個人的には連打で一・二塁になって打順が上位に戻ってきた時点で「一番二番がつなげば
確かこの三番には一発あったよな」っていう少し予感めいたものはあったりしたんだけどね。
といっても別に予知能力とかそういう電波な話じゃなくて、単に鹿児島出身者的に
あの樟南−佐賀商戦がトラウマとして脳裏にこびりついてたってだけの話なんだけど(w
しかし特待生問題が世間を騒がせてる中での大会だっただけに「公立の進学校が」的な切り口の
報道が多いけど、正直全国レベルでそこそこ通用するレベルの投手が左右二枚揃ってたり
決勝の最終盤で俊足堅守のセンターでラッキーボーイ的な存在の選手に代打を出せるだけの
選手層のある『普通の公立高校』が全国にどれだけあるんだという気もしないでもないというか。
それはそうと今週のスクラン、播磨の見事な墓穴っぷりに大爆笑。
つか今回のテーマって実は二次制作やってる人間を悩ませてきた根本的な問題だったわけで。
播磨に自分の恋愛感情と天満の幸せ、どっちを優先させるべきか。
自分の恋愛感情を優先させるのは話として美しくない、かといって天満の幸せを優先させるのも
確かに話としてはきれいかもしれないけど負け犬の体のいい逃げ口上にも見えるし何より嘘臭い。
結局書き手の価値観次第みたいな感じになって、つまるところこのへんの価値観の違いが
カップリング論争の根本的な原因の一つになってしまってた部分もあって。
そういうの抜きに播磨のキャラ的にどうするのが一番それらしいか、って考えるなら
「出し抜こうとしたけど裏目に出て結果的に後押ししちゃってる」っていう処理の仕方は
確かに最も妥当といえば妥当な感じだし、話のバランス的にもこの扱いなら
播磨がある意味ものすごくカッコ悪いけどヘタレな負け犬にも悪者にもならないで済むわけで。
…で結局のところは『烏丸がどういうつもりなのか』というところに話は委ねられるわけだけど
今回で結論が出るのか出ないのか、最終的にはそこのところなんだろうなあ。
「天烏でさっさとまとめて早くお子様ランチ編やれよ」って手合いはさすがにもうほとんど
いなくなったっぽいし、正直引っ張れる限りは引っ張りそうな気もするんだけど(苦笑)
それからライフのウチへ行こうよ、お父さんがどんどんステキなキャラになっていってるなぁ(w
秋吉先生の新作は正直まだ設定紹介メインって感じで一番笑えたのがキャラの名前
って感じだけど転がしようによっては面白くなりそうな気もするので今後の動きに軽く期待。
ファミリーの京都見て歩記、泉涌寺とはまだ随分シブイとこを突いてきたなというか。
むんこコレ、だって愛してるの2巻が出るようで一安心。
あと天子様が同時掲載の常連化してるけど、これって「単行本が出ない」ってことだったり
することもあるからちょっと気になるなあ…恋愛ラボは今度みそララの単行本出るみたいだから
こっちも原稿たまり次第出ると思うけど(大事なのはそれが売れるかどうかなんだけどね)
あとスペシャルは7to7がかなり長い間巻末固定だったから、真ん中に載ってると
調子が狂うというか「あれ?もう終わり?」な錯覚に陥るというか(w
2007.05.30 Wednesday
ナカムラ…(w
まだそんな周回遅れな現状認識なのかよと言おうとして、そういや播磨×沢近な噂って
今のところどうなってるんだろうなという疑問に行きついた次第。
播磨×八雲の噂は驚くほどあっさり消えたけどあれはテストの日の朝の二ケツ登校以降
噂を裏付けるような人目に付く場所での新たな『燃料』の追加があまりなかった上に
漫画バレで身内である天満が二人の関係を正しく認識したのも周囲の雰囲気という意味では
大きかっただろうし、そうこうしてるうちに今度はまた播磨×沢近説が盛り上がって来ちゃった
ってな感じで下火になっていったってとこなんだろうけど…まあその噂の変遷をどう解釈するかは
個人個人によって違ったりするんだろうけどね、どっちかが本当でもう片方はガセだとか
奪い合ってるとか二股だとか(実は両方ともガセって真相に気付く人はまずいないだろうけどw)
…まああれで沢近さんが本当にスッキリしちゃったんなら今度もあっさり立ち消えちゃうかも
しれないけど、確かに旗のこれまでの積み上げの大半は勘違いだったわけだけどじゃあそれで
キレイサッパリ何もかもなかったことにできるようには人間の感情はできてないしなあ(苦笑)
勘違いを全部取り払ってそれであとは何が残るのか、がこれからの旗のテーマになるのかも。
それはそうと播磨は(ギャグだからある意味仕方ないんだけど)基本的に天満の前では
醜態を晒すことが多いけど、たまに今回みたいにご褒美にありつけることもあるんだよね。
主人公特権と言ってしまえばそれまでだけど、花井みたくまともに想い人に絡めないけど
かといって何かやらかすこともないってのや今鳥みたくいつの間にか自然消滅?みたいなのと
どっちが幸せかっていうとそれはそれで結構微妙だよな、とも思ったり…いや播磨的には
王道の可能性が残ってる間はそりゃ天満と絡めたほうがいいに決まってるだろうけどさ(w
あと夏あら、マスターがあっさり状況を理解したっぽく会話に加わってるのに爆笑。
まあ目の前でカヤと上賀茂が消えたりを実際に目の前で見てるから納得したんだろうけど。
しかし相変わらず重いんだか軽いんだかよくわかんねえ話だな…(苦笑)
それと付録についてた瀬戸の花嫁ドラマCDが最後の燦が脱いじゃうってオチは正直見え見え
だったのになぜか妙にツボに。つかぶっちゃけ夏あら始まってガンガンWINGって雑誌の存在を
初めて知って読むようになった身としては、この漫画って完全にギャグ漫画だと思ってて
先月号の付録で初期の話読んで絵柄と内容のあまりの違いに目が点になったわけで(w
それで気になって漫喫で既刊単行本一通り目を通してみたんだけど、途中までは一応ラブコメも
してたのねコレ(苦笑) 永澄と燦があまりにも鉄板すぎてそれだけをテーマに作品を一本
描けそうなネタを一、二話で次々解決してっちゃうもんだから読んでてある意味痛快なんだけど
結局ラブコメ的にはやることがなくなって完全ギャグに移行したって感じなのかな?
アニメやってるそうだけどそっちではその辺どっち寄りな感じで処理してんだろ。
(あと主題歌はやっぱ瀬戸の花嫁なんだろうか…)
それとタイオリ、表紙のサンバコスに思わずびっくり。
2chの4コマ関連界隈ではなぜか恋愛要素のある作品を目の敵にしてる人たちがいるから
ホームのらいか表紙がたまに媚びてるとかヤリ玉にあげられてるけど、露出度の高さや
コスプレっぽい格好の頻度とかで言ったら実はタイオリ表紙のほうがよっぽどなんだよな。
つかそもそもノーマルで出ててもナース服なんだし(w
2007.05.23 Wednesday
仁丹容赦ないなw
それは別にいつものことなんだけど、以前はB→Aの脈の無さぶりを強調するギャグだったのが
最近はAのキャラの痛々しさを強調する感じに変わってきてるよなぁ…
(誕生会から22Pまでの沢近の描かれ方も正直見てられないと感じる部分あったし)
逆にB→Aは天→播にしろ播→沢にしろ恋愛抜きでの好感度なら実はそこそこ悪くない?
みたいな描き方にシフトしてきてる感じだし、やっぱそろそろ終わりが近い今になっても
まだ全然脈ナシっぽい雰囲気では読者が夢を見れないからってことでそうしてるんだろうな(w
それでもどうにか笑いを取るために、ってことでAに小者を演じてもらうことになったと。
…さすがに最後の最後ではしっかりビシッと決めてくれないと困るけどね(苦笑)
一方マガスペ、稲葉けっこう花井にマジだったんだな…
正直つむぎは美琴を過剰意識しすぎてて、仮に花井と付き合うことになったとしても
縦笛は現時点ではお互いに異性としてほぼ意識してないからこそお互いに恋人ができようが
その関係はたぶん変わらなくて、それにあのつむぎが耐えきれるかはっきり言って疑問だし
稲葉は見た感じあっけらかんとしててもしそーいうのあんま気にならないタイプだとしたら
花井の相手として結構悪くないんじゃないかって気もしないでもなかったり。
ファミリーのおこしやす、確かに「街中で山伏」はびびるよなあ(w
ライフのわくわくワーキングはやっぱりともみ→中野だったっぽいし高沢君も動いてきたし
今後の方向性はだいぶ固まってきたなという印象。あとウチへ行こうよのレディス4ネタに
以前ソーセージまーちでちちんぷいぷいネタが出たこともあったし、当たり前だけど
漫画家さんって在宅仕事なんだなというのを改めて再確認したというか何というか。
スペシャルはちるみさんが表紙になって、さすがに毎月メイドが表紙というのもどうかってことで
いろいろ他の格好させてるみたいだけど正直メイドでなけりゃいいってもんでもないような(苦笑)
それだけでうれしいは実にベタでど真ん中な展開だなあ…これはそこがいいんだけどさ。
きらきらてくてくは何かどんどん話が重い方向へ進んで行ってるけど大丈夫なんだろうか?
あとうりふたつキミも最終回って、関根先生これで芳から完全撤退ってことなのかな。
それから藤凪かおるコレクション読んでて思ったんだけど、最近のパニクリって弟二人が
全然出てこなくなってるんだな。ほとんど一志・長瀬さん・みつき・福で話が回ってて(w
(まあちぃ兄は最近の一志×長瀬な展開ではジャマなだけだからしょうがないのかな)
あとてけてけ6巻のオビの煽り文、ある意味正しいようなやっぱり間違ってるような…
2007.05.16 Wednesday
いよいよ最終決戦?
まああんな大恥かいたら「もう学校行けねえ」ってなるのは気持ちはわけるけどね。
普通の人間ならそれでも生き恥晒して行かざるを得ないとこだけどそこは播磨だし(苦笑)
今までとは違って今回のは基本的には天満とはほぼ無関係な部分での話だから
結果として『自尊心>天満LOVE』な感じの構図になっちゃってるけど、そこはまあ
播磨天満烏丸が一同に会するこの状況を作り上げるためのある種の方便なんだろうな…
ラブコメでキャラが恋愛以外の動機で動くとそのキャラの想いが軽い的な話にもなりがちだけど
スクランはもともと割とどのキャラも恋愛以外の動機でもけっこう動いたりしてて
その結果本人は全然立てるつもりのなかったフラグが妙なところで立っちゃったり
当人同士は意識してなくても読者的には妄想できそうな雰囲気になったりする話だしね。
それとライオリ、おいしい日曜日三上の「ドリカム気取り」は確かにあまりにも古い例えだよな(w
何年か前に確かどきどき姉弟ライフか何かでやっぱり似たようなネタがあって、その時点で既に
例えが古いって作中でツッコミ入れられてたはずなのに…まあ今のところ他に誰でもわかるような
端的でわかりやすい手頃な例があまり出てきてないというのもあるんだろうけど。
あとういういは最近哲平と知花の話ばっかなような気がするんだけど気のせい?
ラブリーのまなびや、遥花は急いでよじ登って来たから息が切れてるだけなんだろうけど
この状況でハァハァ言ってるのは見ようによっては随分危ない絵面にも見えるような…(苦笑)
ソーセージまーち最終回は佐藤のそうでも言わなきゃどうかなりそうだからネタに走るって
心理状態がわかってしまった自分がちょっと情けなくて悲しいような気がしないでもないというか。
サクラ町さいずはやっぱり最終的には達也×ともみが既定路線なのかなコレ?
動物のおしゃべり2巻、夏あらの載ってる雑誌にも同じように動物を擬人化して表現してる
4コマ漫画があるけどあっちはキャラデザとかがちょっと特定方向に偏ってる感じがあるし
個人的にはあれよりもやっぱこっちのほうが好きかな(あっちも別に嫌いではないけど)
パティシエール2巻のカバー下、先生ズの昔の絵が大垣先生だけ学生時代じゃないのは
単に年代を合わせただけなのかそれとも元ヤンだからなのかどっちなのかな(w
あと天使な小悪魔2巻の親になんでそんな水商売に詳しいのか聞かれたという話に大爆笑。
確かに親にしてみれば取材して描いてるんだろうとは思ってもやっぱ多少は心配にもなるよなあ…
2007.04.18 Wednesday
何というか
しかし本当に難儀な関係だよな花井と美琴は…
自分としては二人の絡みが好きなのであってその関係が恋愛に発展するか否かは実を言うと
わりとどうでもよかったりするから個人的には大満足な話だけど、二人の関係が恋愛でないと
気が済まないって手合いの方々から見たら一体どういう感想を持つんだろうというか。
文化祭準備の毛布にしろ修学旅行の乳母車にしろ今回の火打ち石にしろ
少なくとも美琴本人の意識としては何ら特別な深い意味もなくやってる行為なわけで、
そこに無意識下の美琴→花井を読み取ろうとすれば読み取れないこともないけど
まだ現時点では所謂「ゲスの勘ぐり」の域を出ない話なわけで。
まあ今までは自分のそういう行為が周囲の誤解を招きうるという認識自体が極めて希薄だったから
そういう意味では一歩前進には違いないんだろうけどね。ただそれを認識して今後どうなるか
というのはさまざまな可能性があるわけで、それこそ上手くいかずに疎遠になってしまう可能性も
手頃な間合いをつかんで新しい距離感でまた関係が落ち着いちゃう可能性もあるわけだし(w
とにかく二人がまだ中坊とかならともかく17になるまでカケラも意識したことがなかったのに
そんなちょっとしたきっかけで急に意識するようになるほうが実は多少無理がある話だからなぁ…
一方ラブリー、チーフ終了にソーセージまーちも次号最終回と一つの時代の終わりを感じる。
チーフは広樹君ちが酒屋でチーフの実家が焼酎作ってる、って設定が出てきた時点で
最終回は酒屋の嫁になった大崎が納めてもらえることなったチーフの実家の焼酎の瓶眺めながら
二人はどうしてるのかな、ってな感じになるのかなと漠然と思ってたけど全然違ったな…(苦笑)
あと最終巻出すには原稿が多少足りないような気がするけど、こりゃ描き下ろしあるか?
まーちは本当にこのまままち子がどうこうなっちゃうとは思わないけど、伏線だったのか
ただのネタだったのか微妙な「実はまち子も主任のことを?」疑惑の扱いが一番気になるところ。
あとまち子が無事だろうがとりあえず佐藤は絶対に最後まで報われないんだろうなあ(w
それとライフの動物のおしゃべり、ミイラとりがミイラになるネタは「動物を擬人化して描く」という
この漫画独特の表現をふまえて絵面がアレなことになるのを意図的に狙ってやってるっぽい?
グッティーは三年生に進級したし最後の切り札と思われた舞先生を投入してきたし
ひょっとしてこれもあと一年ぐらいで…ってのは考えすぎなんだろうか。
小笠原新連載、ここまでベタに優柔不断な主人公は逆にイマドキ珍しいような気も(苦笑)
てけてけは前回いきなりの新展開で正直どうなることか思ったけど、今月の読んで
やっぱりてけてけはてけてけだなとひとまず一安心した次第。
2007.04.11 Wednesday
続くのかよ(w
でまたこの展開は例によって縦笛に向かう話なようにも「縦笛はないよ」って話なようにも見える
何とも微妙な展開だなぁ…麻生もどうもやっぱ関係解消の時に何か言ってたっぽいし。
なんていうか、縦笛は当の二人にとっては今の関係が一番居心地良くて理想的なんだろーね。
それぞれが家庭持ってその両家が今の花井家と周防家みたいな関係を築くことが出来たらそれが
本当は一番ベストなんだと思うけど、まあそう都合良くばかりは行かないのが人生なわけで(苦笑)
当の本人同士はそんな気起こすことなんて絶対あり得ないって確固たる共通認識を持ってても
その「本人同士」さえその気になったらすぐにでもくっつくことができる関係である以上
第三者は(作品中の登場人物も、読者も)なかなかそうは見てはくれないわけで。
お互いが理解ある伴侶を得られるのでなければ、最終的には疎遠になるか
それが嫌ならお互いで手を打ってくっつくかしかなくなるんだろうね(w
とにかく普通のラブコメで出てくる幼馴染ってのは多くの場合両方・少なくとも片方は
相手のことを異性として意識してる部分があるわけで、縦笛をその構図にムリヤリあてはめて
見るのは何か違うんじゃないかなと。妄想として「こうだったらそれはそれで面白いのにな」
って遊ぶのならまだしも、自分好みの展開にしない作者を叩くとかはさすがにちょっとね…(苦笑)
それとタイム本誌、はこいり良品はケンジはしおりさんと二人でジェットコースター乗ってるのに
全然意識してる気配がないし、完全にマキに乗り換えたというか元はケンジ→しおりだったのが
完全になかったことにされてるんじゃ…ってぐらいさらっと流されてるよなぁ。
かと言ってここでケンジがしおりさん意識する描写入れたら何かフラフラしてる印象になりそうだし
そう考えるとラブコメ漫画描くのって結構難しいよなあというか何というか(w
そしてライオリのおいしい日曜日は生足とおでこネタがパターン化しつつあるような気が…
ひのたまLOVEは「電車の中でお化粧」がギャグとして出てくるのに実に時代を感じる。
昔の作品ってことだけど奥付の初出見たら10年経ってないんだけどな(苦笑)
リカってば2巻は連載で読んでる時はあまり感じなかったけど単行本でまとめて読むと
作者もあとがきで書いてるけど本当にかなり湿り気の多い展開な印象というか。
正直最終的には塚田っち×リカ・羽鳥×安曇でまとまるのが十中八九わかりきってる話だけど
それでもやっぱりここからどうやってそこへ持っていくのか気になるんだよね…
おこしやす1巻は「あねさんろっかく」の『さん』は三条通だろうが、とか微妙なツッコミどころも
ないではないけど基本的に京都に住んでる人ならではの視点が面白くていい感じ。
個人的には京都サスペンスといえば南禅寺水路橋より東福寺通天橋のイメージのが強いけど(w
2007.04.04 Wednesday
時事ネタktkr
(逆にちょうど参院選の時期でそれはそれでタイムリーになってるかもしれないけど)
トリノ五輪の時にもスキー旅行の話やったりしたし今に始まったことじゃないんだけど
作中時間がフツー生徒会役員選挙とかまずやりそうもない時期にさしかかってるだけに
今回は余計に「ムリヤリ時事ネタ突っ込んできた」感が正直強い印象なわけで(苦笑)
それはそうと天満が最近では珍しく播磨アイ以外でマジな表情を浮かべてる描写が入ったけど
烏丸がもうすぐ転校ってのは『転校まであと○○日』とか最終回入稿とか見てるから読者的には
完全に確定事項なんだけど、作中の登場人物の間ではどの程度知られてることなのかどうも
はっきりしない部分があるからなぁ…実際天満もオチでは制服廃止→烏丸の私服姿って理由で
花井から東郷に乗り換えてるわけだし、結局どういう認識でいるのかがよくわからないというか。
(もう少しで…の後がクラス替えだ、とかでも意味は一応通るしねw)
あとアソミコの関係解消ってこっちの時間の感覚では大分前だけど作中時間ではまだせいぜい
数週間前の話のはずなのに、気遣いのカケラもなしに容赦なくイジり倒されてるなあ美琴(苦笑)
その辺の残酷さが変にリアルというか何というか、読者に夢を見させない漫画というか…
それとジャンボ、荻野先生の新作は「倍率ドン」とか言ってるからあのお弁当屋さんの彼女は
あー見えて意外と年上とかだったりするんだろうか、ってのは考え過ぎなのかな(w
ひまじんはかけっこの話っていろんなとこで様々な形でネタにしてるから作者的にはよほど
強く思ってることなんだろうなあ…現実問題としてはあの候補者が何の選挙に出てるにしろ
もし当選して議員なり首長なりになったとしても、実際には教育委員会とかあるわけだし
あーいうことを実現する直接的な権限がそもそもあるのかどうか微妙なわけだけど。
あとあおヤマは将来の予行演習→介護もバッチリ、って一見いつものオチのようで実は
よく考えると結局一生一緒にいるつもりなんじゃねーかって話なのが何ともはやというか(w
Boy'sたいむは温泉の話ということでひろむがみんなと一緒に入浴というピンチをどう切り抜けて
うまくごまかすのかと思ってたらあっさり門前払いな展開で正直ちょっと拍子抜けした部分も。
まあ水に落ちたりテントで寝たりと結局ピンチな展開なのは変わりなかったわけだけどね(苦笑)
2007.03.28 Wednesday
家長凄ぇ
まあ京都と言っても長岡京なら実際城陽より吹田の方が近いししょうがないんだろうけど
そういう意味でも立命館宇治高と提携して全寮制なU-18カテゴリーはともかく
U-15カテゴリーは城陽以外にももう少し交通の便のいいとこに支部とか欲しいよなぁ。
それはさておき今週のスクラン、こりゃまた何とも救いのない話だなおい(w
ギャグとしてはよくできてるけどウメが悲惨すぎて正直笑っていいものかどうかって感じも少し。
先週の話といいベタラブコメ展開に萌えたい層にはかなりキツそうな展開だけど大丈夫なのかな?
(もうすぐ終わるから読者人気がどうなろうが知ったことか、ってことなんだろうか)
…しかしあれだな、円は一応本人的には隠そうという意識あったんだな(苦笑)
あとMOMO、ハニボイやっぱ終わっちゃうのか…
新作あるといいけどこないだライオリの方で新作描いてたしあっちに移動なのかもなぁ。
一方千秋は次号で新入部員出てくるみたいだしひとまず続くと見て良さそう?
正直ソフトは五輪種目の問題とかあるからこないだのライバルキャラの台詞も
「いずれ同じチームで世界に挑む時が来る」みたいな持って回ったような台詞回しに
せざるをえなかったし、落としどころ難しくて大変そうだけどどうにか頑張って欲しいところ。
それから川柳の挿絵がHiスクラップの成瀬と麻生にしか見えないのは自分だけ?(w
2007.03.20 Tuesday
播磨拳児、罰ゲーム担当。
でも誤爆告白とかお札とかこれは勘違いしてもしょうがないなって展開が多かったのも事実で、
ここまでやっといてこの後勘違いでしたって沢近に恥かかせるなんてのはあまりにも酷すぎるから
これはもうこのままなし崩しでくっつけて嘘から出たマコトにしてしまうしかない、って感じで
旗の人たちなんかはもうこれは旗エンドしかないなと決めてかかれてたわけで。
でもそれは裏を返せば「沢近に恥さえかかせなければ勘違い解消は可能」ってことでも
あるわけで、そのためにムリヤリ播磨に恥をかく役目を押しつけたってことなんだろうなぁ…
こういう「アイドルに罰ゲームはやらせられないのでいきなりルール変えてでもリアクション芸人が
負けたことにする」的なやり方って個人的にはあんま好きじゃないし釈然としないけど、
実際その方が笑いが取れるんだったらそうせざるをえないってのはわかるし仕方ないのかなと。
…しっかしまあものの見事に誰も成長しない話だよなスクランって(苦笑)
播磨は言わずもがな、沢近も結局最後の最後まで自分のプライドの方を最優先させた格好だし
八雲も自らの嫉妬に気付いて積極的な方向へ向かうのかと思いきや自己嫌悪から自虐モードで
自分とは正反対な沢近を全肯定というアレな方向に進んじゃったし、原稿描き直そうとしたりと
なぜか珍しく一番まともに見えた天満も結局最後のオチでは実にいつも通りだし(w
変にみんな途中から突然物わかり良くなる「そこらによくあるラブコメ」みたいなのも嘘くさいし
ギャグとしては面白いから個人的にはこれでいいけど、まさにそのよくあるラブコメ的なものを
スクランに期待してた向きはいい加減堪忍袋の緒が切れてるかもなあ…
(サバゲやバスケあたりから作者サイドは何度もそれらしいシグナル出してたように思うけど)
つか天満まで漫画を描き出したってことは、スクランの結末は真王道完全成立で合作漫画オチか
そうでなければ播磨がやるはずの新連載をなぜか天満が始めて播磨はそのアシになってるという
ある意味悲惨だけどある意味王道風味なようにも見えるオチかどっちかなのかな?(w
2006.09.27 Wednesday
レンタル期間満了につき退団
個人的には体育祭の頃からこりゃ麻生→美琴なのか?と思ってたクチだし、今鳥のDアタックに
花井が口を挟んでない時点で仮に麻生も参戦してきても多分花井は何も言わないどころか
騎馬戦の布陣とかから察するに花井は麻生を買ってるっぽいから後押しすらしかねないなと
考えてもいたので別にアソミコ展開開始がそこまで唐突だという印象は持たなかったし
花井と美琴はどのみちくっつくとしてもおそらく相当先の話でスクラン本編の中でそれが描かれる
可能性はそんなないなとも感じてたんで、二人の間がこれまで通りなら「今は」誰とくっつこうと
大した問題じゃないって考えてたからアソミコも普通にアリだなって感じで読んでたわけで
でもやっぱダメかもなという気持ちも正直あったわけで。
アソミコは基本的に二人とも受け身だからなかなかそう簡単には前に進展しなさそうだし
他に邪魔する要素が何もなければそうやって自分たちのペースで少しずつでもいいんだろうけど
花井という存在はやっぱ二人の間に何もないと頭でわかってはいても心のどこかで気にしてしまう
ものだろうから、麻生がその辺のもどかしさやジレンマから焦れて暴発したり精神的に参ってきて
放り投げてしまったりする危険は常にはらんでいてなかなか予断は許さないだろうなと。
(それでもとりあえず連載期間中は持ちこたえるだろうと思ってたけどw)
…でこれでじゃあ縦笛アソサラなのかというとそう単純でもないだろうなぁ。
何しろ花井がアソミコに対して終始応援姿勢で美琴に対する態度に何ら変化が見られなかったし。
あるとすれば美琴が今回のことで花井との関係に疑問を感じ今後同じ轍を踏まないように
花井と距離を置こうとすることから始まって、って感じだろうけどそう簡単じゃないよな。
ましてやアソサラはいっぱいSSとか書かれてそのイメージで完全に定着しちゃってるけど
本編ではバイト仲間以上の描写は何もなくて、麻生の救済に動くキャラが描かれるとしても
現実的にはさつきの方になる可能性がまだしも高いだろうし。
やっぱ連載中に縦笛に持っていこうとすると花井を動かす仕掛けがいるんだよな…
前はそのためには鉛筆強化で播磨花井八雲美琴の四角関係が一番手っ取り早いかなと
思ってたんだけどね。花井も美琴の相手が播磨と聞けば口を挟まずにはいられないだろうし
播→天を知って応援はできないけど誤解を解く手伝いぐらいならって感じで相談にのってる美琴が
播磨とはそんなんじゃないって言うけどじゃあなぜ会ってるって聞かれても言葉を濁すし
「…だいたいなぁ、お前が思ってるほど播磨は悪いヤツじゃねーぞ」とかさらに余計なことを
言っちゃうもんだから余計に花井が誤解しちゃって、結局播磨を問い詰めるんだけどそこで
お前も周防がどうしたこうしたいちいちうるせぇなお前周防の何なんだよとか言われたら
さすがに多少は変化が出るだろうというか。それに八雲関連を絡めていけばかなり面白いことに
なったんじゃないかと思うんだけど、さすがに連載がここまで進んできた今となってはね(w
今からでそういう方向に使えそうな駒となるとつむぎなんだろうけど、本人は長期戦の構えだしな。
やはりこの辺は本編では決着付かずに読者が各自脳内補完してくださいって感じなのか?
麻生もこのまま放置で、最終回付近でいつの間にか嵯峨野あたりと付き合いだしてる菅に
お前人にはさんざんあーだこーだ言っといてって詰め寄るシーンで出番終了って感じかな(w
夏のあらしは早くも仁丹節炸裂って感じだなと。
タイスペのそれだけでうれしい、誰かさん達の7〜8年後の姿に見えてしょうがないんだよな…
早く隔月じゃなくて毎月読めるようにならないかな?